マラソン タワー

セントラル硝子国際設計競技「ミレニアムタワー」入選案。
外苑の国立競技場の横に建てられた、42.195kmの距離を垂直化したマラソンのためのタワー。ランナーは国立競技場をスタートし、高さ1000メートルのダブルスパイラル状のタワーを上って下りることで42.195kmの距離を走る心臓破りのタワーです。

用途: スポーツ施設
設計: 1997.12
共同設計: 米津正臣、神原栄男、小野田環