スノースクール

越後妻有アートネックレス自然科学館設計競技提出案。
テフロン製の屋根全体をスプリング状の柱が支えた構成のこの施設は、雪の加重によって柱の高さが上下し、雪の重みに応じた勾配にそって滑り落ちる雪が、柱の中空部を通って、地下に蓄積できるようになっています。
夏には地下に溜めた雪を利用して、空調を出来るように考えています。

用途: 教育施設
設計: 2001.05
共同設計: 幸福実和