マンションリノベーション

マンションリノベーション

新築のマンションをいくつか見たけどなかなか気に入った物件が見つからない。
いっそのこと中古マンションを購入して自分のライフスタイルに合わせたリノベーションをしたい.....
リフォーム施工会社に頼むと、壁面を安っぽいビニールクロスで覆ったり、畳を薄っぺらいフローリングに張り替えたり、扉も樹脂系のフェイクの木目の扉に取り替えるだけだったりと、自分の好みの内装には程遠い上に、単にリビングを広くして部屋数を減らすだけのプランの提案ばかりで、ライフスタイルに見合ったプランには程遠い.....
KEY OPERATIONと本当の自分のライフスタイルに合ったリノベーションを実現しませんか?

工務店に設計段階から参加してもらうことでコストをより正確にコントロールし設計期間を短縮する

マンションリノベーションは、現場の既存部分の状況、及びそれに対する工務店の工事の進め方によって工事コストがかなり変わります。設計を進めても、相見積段階でのコスト調整に時間がかかるケースが多いので、KEY OPERATIONとリノベーションをした実績のある工務店に基本設計段階から参加してもらうようにしています。このことにより、リフォーム施工会社のように、基本設計段階からかなり正確にコストをコントロールできるだけでなく、コスト調整の時間も短縮できるようになりました。

+マンションリノベーション 設計プロセス

1. ご相談

ご連絡いただいた後、まずは顔合わせです。
ヒアリングを通して、用途、敷地、ご予算、ご要望、イメージ、スケジュールなどの確認をさせていただきます。ヒアリングといっても、あまり構える必要はありません。気楽に弊社にお茶を飲みに来るぐらいのノリでお越しください。建物の雑誌等も数多くあるので、それらを眺めているだけでも楽しめると思います。もちろんお客様のお宅にお伺いすることもできます。
*ここまでは無料です。

2.企画設計(1ヶ月−)

住宅の設計で一番大切なことは設計者との感性が合うかどうかです。とは言っても2-3時間のヒアリングでその判断をするのは難しいと思います。
そこでまず軽く設計をしてもらいたいという方に、企画設計というシステムをご用意しております。
企画設計料10万円(税抜)で、敷地の現状を調査した上で、どのようなプランが可能なのか、その可能性を検討します。2-3案程度のご提案を図面、スケッチ等でご提示させていただきます。
ご提案をお気に召していただければ、設計契約を締結させていただき、基本設計、実施設計と進めることができます。基本設計、実施設計をご依頼いただいた場合、企画設計料分は設計料から差し引かせていただきます。

3.基本設計(1ヶ月−)

企画設計にご満足いただければ、設計契約を結ばせていただき、基本設計へと進みます。
この段階では、それまでに検討した様々な可能性の中から一つの案に絞り込み、完成時のイメージを明確にしていきます。平面図、立面図、断面図などの基本図などによる完成イメージの作成を行い、お客様に完成のイメージを持っていただきます。
建物全体の概算工費も算出した上で、基本案を確定し、実施設計へと進みます。

4.実施設計(2ヶ月−)

基本設計で作成した設計図を元に、さらに詳細の打ち合わせを重ね、最終的な仕様選定を行い、詳細な平面図、立面図、断面図、展開図、天井伏図、部分詳細図、構造図、設備図などの見積用実施図面の作成します。

5.見積調整、工事請負契約(1ヶ月−)

見積用図面を特命の施工業者に送り、最終見積を依頼します。施工業者はすでに基本設計から設計に関わっているので、微調整で工事請負契約が締結できると思います。

6.着工、工事監理(1ヶ月−)

お客様と施工業者の間で工事請負契約の締結をしていただいた後、いよいよ着工となります。マンションの管理組合への申請も事前に済ませておく必要があります。
各工事が設計図どおりに進められているかどうか工事監理を行います。経過状況をお客様にご報告します。

7.竣工、お引渡し

お客様といっしょに細かく竣工検査を行い、工事契約と適合しているかの確認を行います。不具合があれば、手直しを施工業者に指示します。
竣工写真の撮影後、弊社立会いのもと、引渡しをします。この際、建物の取り扱いのご説明をさせていただきます。

8.アフターケア

引渡し後もより長く、快適に建物をお使いいただけるように、施工業者と一緒に半年、1年と定期的に検査を行います。その他、メンテナンス等、様々なご相談にも対応させていただきます。

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+マンションリフォームの設計料

工事金額に連動しない設計料

通常、工事金額に対するパーセンテージで設計料を設定している設計事務所が多いですが、追加工事で工事金額が上昇すれば、同時に設計料が上がってしまい、また設計者としてもコストを削減する努力をすると設計料が下がってしまうというジレンマがありました。そこでKEY OPERATIONでは工事金額に関係なく、規模、難易度や諸条件に応じて、坪4〜6万円(税抜)という工事面積に連動した設計料としています。

最低設計料

建物の規模が小さくなっても、ある規模より小さくなると、採算が合わなくなるため、最低設計料を決めさせていただいております。マンションリフォームの場合、最低設計料は100万円(税抜)とさせていただいております。

支払条件

契約時 設計料の20%
基本設計終了時 設計料の20%
実施設計終了時 設計料の40%
工事着工時 設計料の10%
竣工時 設計料の10%

+リノベーション用マンション サーチサポートサービス

中古マンションをリノベーションしたいけど、どんな物件を購入すればいいのか分からない。建築家にアドバイスしてもらえないだろうか?
という問い合わせが多いので、以下のようなサービスを始めました。

リノベーション用マンションサーチ 条件整理 ¥10,000(税抜)

マンションを探すのにあたって、まず現在のご自宅にお伺いして現在の状況を拝見し、予算、面積、エリア、ライフスタイル、家族構成などをお聞きして、どのようなマンションがいいのかという条件面の整理をお手伝いします。

図面チラシへのコメント ¥3,000/1物件(税抜)

お客様に上記の条件に基づいて物件探しをしていただき、気に入った物件があれば、まずチラシをFAXで送っていただきます。図面、条件、写真などを見て、コメントさせていただきます。内覧に建築家が同行する価値があるかどうかをまず見極めてはいかがでしょうか。

マンションの内覧 ¥15,000/1物件(税抜)

お客様とご一緒に中を確認しつつ、その場でコメントをさせていただきます(フォーマルなレポートは作成しませんが、図面に書き込みをしたものをコピーしてお渡ししたいと思います)。内覧の時には、事前に不動産業者に設計図書を取り寄せておくように頼んでおいていただければ幸いです。どのマンションでも管理人室に図面が保管されているはずです。また給排水などの設備面などは図面がない場合、解体をしなければ分からない場合もありますので、内覧ではそこまでの確認は難しい場合があることもご了承ください。あくまでリノベーションを前提とした内覧なので、間仕切壁がどれだけ精度が良いかなどという細かいチェックはしません。専有内部だけでなく、マンション全体に対するコメントもさせていただきます。

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